悪徳サイトにつけるクスリ

利用前にちょっとだけ調べてみよう

クスリという言い方をしているが、要するに利用予定のサイトが、悪徳か?優良か?ということを調べる方法をお教えする。

最も簡単な方法は、そのサイトの住所、電話番号、サイト名、運営会社名などを検索してみることだ。

一発で、悪徳業者リストなどにヒットするようであればそこには足を踏み入れないほうがいいだろう。どのページを見ても運営会社などが見当たらない場合はもちろん論外だ。悪いヤツラほど、素性を明かしたがらない。

次に簡単なのが、サイト内のページをチェックしてみることだ。まずは会社概要のページを見てみる。見るべきポイントは、会社名・住所・電話番号の3つだ。これが1つでも欠けているサイトは論外だ。次に規約を見てみよう。無料を掲げているにもかかわらず、規約に料金の記載が記してあるサイトはバツだ。

最後は、ユーザビリティの確認だ。色んなボタン押したり、ページを下まで見たりして、適当な作りになっていないかを確認しよう。デザインが荒い、騙しリンクや広告が多い、更新されている気配がないところなどはNGだ。真剣に異性紹介を生業にしているのであれば、ヘタなページは作らないハズだ。

魅力的に感じるサイトほど注意が必要

人というのはつい、相手も自分と同じようなことを考えているのでは?と思ってしまいがちだ。社会学者らによれば、実はこれが男女の軋轢を生む一番の大きな原因だという。

女性は、自分と同じように男性も一途だと思い、男性は自分と同じように女性も淫乱だと思い込む。これが男女間の摩擦になるというワケだ。いつの時代も女性は、男性の誠意を過大評価し、男性は女性の性欲を多く見積もってきた。それは、世界中がコンピュータでつながれ、火星に探査機を送り込めるようになった現代でも変わらない。

ハッキリ言えば、男性並の性欲を持った女性など、存在しない。正確にいえば、女性は、男性ほど性の対象が広範囲ではない。男性は広く浅く、女性は狭く深くなのだ。このことをわかっていない人は、何度でも恋愛商法に騙されることになる。

「セフレ無料紹介」や「淫乱女性多数」のような男性の欲望を掻き立てるような言葉に、安易に心を動かされないようにしたいものだ。悪質な輩たちは、手を変え品を変え、カモを探している。ぜひともこのことを忘れないでいただきたいものだ。

買うべき雑誌を間違わない

サイトの選び方がわからない。。。そういう人は多いだろう。

それなら左上のメニューから探せばいいじゃないか!と言いたいところだが、それすらも信じられないから、今この文章を読んでいるのだろう。

1つ解決策を教えよう。それは女性が推薦しているサイトを利用することだ。つまり、女友達から聞いたり、女性誌などで掲載されていたりするところを利用するのだ。大手の女性誌に広告を掲載しているということは、少なくとも100%サクラということはありえない。今度コンビニに行ったら、男性誌ではなく、女性誌を買おう。

たとえば Dear Happy などは、大手の女性誌などでもよく紹介されているサイトだ。女性誌というのは、男性誌に比べ、遥かに広告の審査が厳しい。だから大手化粧品メーカーだとか、海外ブランドなどの有名どころでないいと、なかなか掲載してもらえないのだ。願わくばこういうところを利用したい。

逆に、男性の風俗雑誌などに掲載されているサイトは、利用してはいけない。無料登録して様子を見るくらいであればいいが、課金を要求されたなら、キッパリとドメイン受信拒否などの対策をとるべきだ。男性雑誌の広告代理店はザルも同然だ。金さえ払えば、どんな原稿でも載せる代理店すら存在している。

しかも最近は、広告の種類が多様化してきているので注意が必要だ。さも、その雑誌の編集者がオススメしているかのような書き方をしているところさえある。よく見ると、隅っこのほうに「前面広告」などと書いてあったりする。これはメディア全般に言えることだが、広告を見極める目が、今必要になってきていることは確かだ。

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